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Windows Media Player 11の画面について

Windows Media Player 11をインストールするでWindows XP へWindows Media Player 11をダウンロードしてインストールする方法を紹介しました。

今回は、Windows Media Player 11の画面全体が、どんなふうになっているのかを紹介しましょう。

Windows Media Player 11は、プレイビュー、ライブラリ、取り込み、書き込み、同期、そして、ミュージックストア の6つのタブでできています。Windows Media Player 11の起動時にどこのタブが開くかは、Windows Media Playerをどのように起動したかによって決まります。

例えば、[スタート]メニューのすべてのプログラムなど起動アイコンから開いた場合は、ライブラリ タブで起動します。そして、音声ファイルや動画ファイルなどを再生するために、Windows Media Playerが自動的に起動した場合は、プレイビュー タブで起動します。また、音楽CDをパソコンに取り込みたいとして、自動起動した場合は、取り込み タブで開きますし、音楽CDを作成したいとして、自動起動した場合は、書き込み タブで開きます。

各タブは、選択後、エンターすると開くようになっています。しかし、自力で必要なタブを開いて、という操作方法はしないほうが、混乱が少ないと感じます。

Windows Media Playerの各項目は、Tabキーで移動可能です。各タブを開いたあと、同じタブ名のところでエンターすると各タブのメニューが開きます。このメニューは、各タブの次のメニューのプッシュボタンでエンターしても開きます。しかし、このメニューが開いてしまうと、以降、Tabキーでの移動ができなくなってしまいます。メニューが開いた状態でTabキーを押すと コンとエラー音がするだけなのです。Tabキーで移動できない場合は、Escキーを押すとメニューが閉じます。

PC-Talker XP やPC-Talker Vistaの場合は、Tabキーで移動するとほとんど全ての項目を音声ガイドしてくれました。また、Tabキーでウインドウ内をぐるっと一周回ってくることができます。

メニューバーは、どうなっているのかというと、実は、初期設定のままですと表示されていません。ただ、Altキーを押すとメニューが表示されます。しかし、このメニューがプルダウンメニューなので、上下キーでの移動です。そして、必要な項目が見つかったら、右矢印キーで入って行きます。これが不便だと感じる場合は、メニューバーを表示させてしまいましょう。Altキーを押して、上矢印キーを1回押します。すると、クラシックメニューの表示が見つかりますので、エンターします。これでメニューバーが表示されますので、Altキーを押して左右キーでメニュー内を移動することが可能になります。

さて、多分、わかりにくい部分は、Tabキーで移動する部分と一部矢印キーで移動する部分があるというところでしょう。Tabキーで、Windows Media Player内を移動するとどんな具合になるのかの、説明文を書いてみたのですが、膨大な量になってしまいました。

続きは、また次でご紹介いたします。

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