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Ctrl+Alt+Delete について

Windows 98から Windows Vistaへ乗り換えました!
というかたが、増えているようです。

ただ、Windows 98や Windows MEからVistaへ乗り換えた場合、ちょっとわかりづらいことが起きているようです。

それは、Ctrl+Alt+Deleteの2回押しで、できた強制終了からの再起動ができない、というものです。

Windows 98や Windows MEの頃は、呪文のようにつかっていたことでしょう、Ctrl+Alt+Delete の2回押しによる Windowsの強制終了からの再起動。これが、Windows XPからは、できなくなっています。

Windows XPでは、Windows タスク マネージャが起動するようになりました。タスク マネージャを使って、フリーズしているソフトを強制終了するというやり方に変わったのです。これによって、わざわざ、Windowsを再起動させなくてもよくなりました。

さて、Windows Vistaでは、もっと変わってしまいました。Windows タスク マネージャが開かずに、ログイン画面が開くようになったのです。このログイン画面には、メニューがいくつか並んでいまして、その中にタスク マネージャの起動もあります。タスク マネージャを起動させたい場合は、これを選択してあげれば、いいわけですが、メニューを選択して起動というのは、面倒ですよね?

直接 Windows タスク マネージャを起動する方法はないものか?

ということで、Ctrl+Shift+Escape キーをどうぞ。実は、このキーは、Windows XPでも使えます。タスク マネージャが直接 開きますよ。

今回のこの話は、私のサイトで Windows XP版と Windows Vista版の2つに分けて掲載してみました。
Windows XP版では「Ctrl+Alt+Deleteで再起動しません
Windows Vista版は「Ctrl+Alt+Deleteでタスク マネージャが起動しません」です。

詳細は、各ページでご確認ください。

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