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Windowsのユーザー補助について

今回は、Microsoftさんの取り組んでいらっしゃるアクセシビリティ、Windowsのユーザー補助についてご紹介しましょう。

今まで、スクリーンリーダー搭載機を中心とした話を書いてきました。しかし、スクリーンリーダーを使う程ではないけれど、ちょっと都合が悪いというかたも大勢いらっしゃいます。

何らかの支障があって一般的な設定のコンピュータが操作しにくい場合でも、パソコンの設定を変更すると操作しやすくなる場合があります。Windowsでは、「ユーザー補助」を使うと、その設定変更が可能です。

加齢や障碍にともなう視力低下によって、画面の文字やマウスポインタなどが見づらい。こんなかたに、パソコンを見やすくする設定方法があります。

Windows ユーザー補助にある「拡大鏡」を使ったり、画面の解像度を低めに設定すると、表示が大きくなって見やすくなるのです。

なお、Windows XPでの各設定方法は、下記の私のサイトをご参照ください。

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