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キー操作のコツ

今回では、よくミスをしやすいキーボードでの操作について紹介します。

何をミスしやすいのか?

それは、複数のキーを一度に押す場合。

皆さんもよくされると思います。

   Ctrl+Alt+Delete(コントロール オルト デリート)

Windows98やWindowsME時代は、呪文のようにして使いませんでしたか?

私って、何だか上手く行かないのよね。
と思っているかた!それは、キーの打ち方が間違っている恐れがあります。

パソコンサポートをしていて
「コントロールキー、オルトキー、デリートキーと押してください」
と言うと、大概の人は、この3つのキーの上に指を置いて、全部を同時に押そうとします。

これが、意外に上手く行きません。

もし、ホンのちょっとでも先にDeleteキーに力が入ってしまったら、どうなるでしょう?

何かを選択していた場合は、それが削除されてしまう恐れがありますね。

また、Altキー単体にも重要な操作があります。

試しに、Altキーを押してみてください。

メニューバーの「ファイル(F)」の部分の色が変わったことと思います。

Altキーを押すことによって、メニューバーの「ファイル(F)」が選択されるのです。

CtrlキーとAltキーとDeleteキー。

この3つのキーの中で、単体で押しても何も起こらないキーがあります。

それは、Ctrlキーです。

他のキーは、何らかの作業をしてしまう恐れがあります。

実は「コントロール オルト デリート」と言う言葉の順番にも意味があったのです。

まず最初に、Ctrlキーを押してしまってください。
何も起こりません。

そのまま、Altキーを押します。こうしても何も起こりません。

そして、CtrlキーとAltキーを押さえたまま、Deleteキーを軽く叩きます。
すると、始めてパソコンが動作します。

これが、Ctrl+Alt+Deleteの正しい打ち方です。

まぁ、Ctrl+Alt+Deleteの場合は、タイミングによっては上手く作動しない場合があります。

そんな時は、これまたCtrlキーとAltキーを押さえたまま、Deleteキーをポン、ポンポンと連打してみる手もあります。

視覚障碍者パソコンを操作する上で、2つ以上のキーを同時に押すことはよくあります。

その場合は、言われたキーの名前の順番通りに押さえ続けながら最後のキーを叩くのがコツです。

スタートメニューを開くときに使う、Ctrl+Escキーが上手く使えない場合、2つのキーを同時に押そうとしているのが原因であることが多いです。

Ctrlキーを押したまま、Escキーを軽く叩くようにしてみてください。

コピーしようとして、Ctrl+Cをしたら、c の文字がズラーッと並んだ経験はありませんか?
まずは、Ctrlキーを押さえてしまってくださいね。

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